●08/5/9借りてきた絵本

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■1歳1ヶ月2週6日目■



どろんこハリー
どろんこハリー
作:ジーン・ジオン
絵マーガレット・ブロイ・グレーアム
出版社: 福音館書店


 次回の絵本会の課題書。
 大判でがさばるのだけれども、やっぱり絵の素朴な感じがいい。
 お姫は犬が好きなので、そういう意味でもあらかじめ読ませておきたいな〜と思って借りてみた。

いぬがいっぱい
いぬがいっぱい (福音館あかちゃんの絵本)
作/絵:グレース・スカール
訳:やぶきみちこ
出版社: 福音館書店

 前にも借りたのだけれども、お姫が手を伸ばしたので、再び借りてみた。
(まぁ、たまたま手に届くところにこの本があっただけなのかもしれないけれどね(笑))
「ワンワン」と言うと、すごく幸せそうな顔をするのよね、うちの子。

●絵本を読む会で読んだ本

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 今後の参加自体、お姫のことを考えると悩ましいのですけれど……でも、いろんないい本を教えていただけるので、お姫の相手を上手くやりつつ、参加したいな〜という気持ちが強いです。

●ピーターのいす

 妹スージーが産まれて、かつて使っていた自分の赤ちゃんグッズがどんどんスージー用に塗り替えられてしまって寂しい、でも可愛い妹のために譲ってやらなくちゃ、と気持ちが移り変わっていく五歳の少年ピーターを描いた話。
 下の子が出来た子に読んであげると、とても共感してくれるそうです。
 この手の話だと『ねぇだっこして』なんかも同じように感じてくれるのよね〜。

 他にもキーツの作品として
『ピーターの手紙』

『ピーターのめがね』

『にんぎょうしばい/ルイ』

を読みました。
『ピーターの手紙』は、女の子に手紙を出した男の子のドキドキと周りの男の子のからかい具合が「リアルね〜」と先輩ママさんからコメントが。
『ピーターのめがね』は、メガネを巡る大きい子たちとのバトル(というか逃亡バトルなんですけど)に、結構ドキドキしてくれる男の子が多いそうです。
『にんぎょうしばい/ルイ』は、日本人の男の子がモデル。実は前述の『ピーター』シリーズで登場のスージーが出てきていたりと、こっそり世界観が繋がっています。

●はなをくんくん

 以前の読み聞かせ会で読んでいただいた話。
 ただ、ラストの部分の花が、せっかくのクライマックスなのに、白地に黄色じゃ遠目でわかりづらくてもったいないなあ。

●はなのすきなうし

 若干長めの話なので、幼稚園の子に読ませるよりは話を聞いていられる小学校低学年向け、という印象。
 小さい本なので、絵を見せるということを考えると、大勢に読み聞かすよりは、親子でお布団の中で読むといい話かも。
 でも話しかける口調が読み聞かせ向きかも、と思う面もあり、なかなか難しいところ。

●おっとあぶない

 マンガチックだよね〜という意見が多数。
 この「○○まぬけ」というのを読むと、しばらくその子の中で

●08/4/14借りてきた絵本

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■1歳0ヶ月3週5日目■




うんち (くまくんのあかちゃんえほん)

作・絵: 佐々木洋子
出版社: ポプラ社


 まだあんよもしていないうちだからちょっと早いかな〜と思いつつも、トイレトレーニングの絵本に目が行ってしまう今日この頃。
 逆に今のうちの余裕のある時期だからこそ、親の方でいろいろ本を見ておきたいというのもあるのよね。

 とはいえ、この本は言うほどトレーニング的な部分はなく、ただ単にくまくんがトイレに入ろうとして、先客に苦慮する話なだけなのですけど。
 次の扉次の扉と進んでいく様子が、まるで絵巻物を繰っていくような感じで進んでいって、とても動きのある可愛らしい絵本。
 ちゃんと開ける扉順に、状況が進行しているのがいいなあ。

 このくまくんおあかちゃんえほんシリーズ、その他にも、小さい子の生活に関わるいろいろなものが出ているので、是非とも全部通して読んでみたいな、と思ってみたり。

●08/3/22に借りてきた本

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■1歳0ヶ月0週3日目■



おっとっと

作・絵:とよたかずひこ
岩崎書店
シリーズ:しろくまパパとあそぼう!


やさいをたべると

監修:香川芳子
絵:田代卓
女子栄養大学出版部


これなあに

※表紙画像なし
作・写真:タナ・ホーバン
グランまま社

●08/3/22にいただいた本

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■1歳0ヶ月0週3日目■


 今日読み聞かせ言ってきたのですが、お姫がやたら本を触りたがっていたので、絵本の読み聞かせ会の方が「よかったらこれ、寄贈されてダブっているからあげますよ」と、本をプレゼントしてくださいました。

 どちらも定番本なのだけれども、実は持ってなかったのでとてもありがたかったですわ。

うさこちゃんとどうぶつえん

作・絵:ディック・ブルーナ
訳:石井桃子
福音館書店


わたしほんがよめるの
わたしほんがよめるの
作・絵:ディック・ブルーナ
訳:松岡享子
福音館書店


 しかし、今日初めて知ったのだけれども、講談社版は「ミッフィー」だけど福音館版は「うさこちゃん」なんだよね。
 子どもの頃は特に気にしてなかったけれど、大人になってこの事実を知ったら、お姫はどういう風に思うのだろう?

読み聞かせ会で読んだ本

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●うさこちゃんとどうぶつえん

ミアッカどんの話(イギリス・アイルランドの民話)

そらいろのたね

変な数え歌


●07/8/25にいただいた本

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 お姫お披露目会の時に、旦那の友人さんのうち、本屋さんにお勤めの方からいただいたご本です。
 いずれもハードブックタイプなので、お姫がどんなに乱暴に扱っても安心。

じゃあじゃあびりびり

作・絵:まついのりこ
偕成社


こんなときってなんていう?(おうちのなかで)

作:たかてらかよ
絵:さこももみ
ひかりのくに


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